徒然に思いついたことを・・・
by f-liberal
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カテゴリ:食( 8 )
吉牛 牛丼再開
 吉野家が牛丼販売を再開するとの報道が流れている。俺は、まあ牛丼は好きだし、吉牛の牛丼も好きなのだが、もうアメリカ産牛肉は食いたくないな。怖いしな。後で、クロイツフェルト=ヤコブ病になっても困るしな。
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by f-liberal | 2006-09-06 18:54 |
紅富貴
http://cart03.lolipop.jp/LA09260602/?mode=ITEM2&p_id=PR00100798406

 花粉症ではない、ないに違いない闘うリベラルである。今年の花粉の飛散予報では、昨年よりだいぶ量が減少の見込みらしい。尤も、昨年が大量発生し過ぎということだったが。

 花粉症に効果があるらしいということで近年話題になっている「紅富貴」という緑茶がある。本来は紅茶の品種だが、それを緑茶として製造しているとのこと。紅茶だと花粉症に効く成分がなくなってしまうそうだ。

 まだまだ生産量が少なく、一般の茶に比べてかなり高価だ。しかし、花粉症に苦しんでいる方は、試してみる価値はあるかもしれないな。本当に効果があれば、病院へ行く手間や薬代と比較して、べらぼうに高いということもないだろうから。
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by f-liberal | 2006-02-10 00:27 |
蕎麦・・・焼き豚・・・ラブホ
 減量を志しながらも食事はしっかりと取っている。抜くとかえって良くないとも言われているからな。今日の昼飯は、先日、テレビで紹介されていた新しい蕎麦屋へ試しに行ってみた。場所は先日確認しておいたので、店の近隣の100円パーキングへ車を止めて、直行。

 麺類の中では、ラーメンと並んで蕎麦が大好きなので、あちらこちらの蕎麦屋へ行っているが、外装・内装ともなかなか落ち着いたお洒落な店だ。夜は、一杯飲みにも対応しているらしく酒・焼酎などの類もメニューにずらっと並んでいた。

 肝心の蕎麦は、初回ということもあり、蕎麦の味を確認すべく「もりそば」を注文。減量を志しているのだから、それで止めておけばいいものを、小天丼も注文した。蕎麦は、細打ちの品のある味だね。蕎麦自体の味は、他のお気に入りの蕎麦屋に比べるとやや落ちる感じもしたが、まあ、おいしい部類には入るだろう。一緒に頼んだ小天丼は、うまかった。乗っているてんぷらの上げ具合もいいし、天丼の味の決め手といっていいタレの味もすごく良かった。満足、満足。

 蕎麦屋を出て、駐車場へ帰る途中、しばしばテレビで紹介されている精肉店を発見。コロッケがおいしいと評判の店。誘惑に勝てず、夕食のおかずにしようと立ち寄った。コロッケは当然のごとく注文したが、その隣の方に、見るからにおいしそうな焼き豚があるじゃないですか。100g400円と結構いい値段だが、せっかく寄ったのだからと思い、200g購入。コロッケもおいしかったが、この焼き豚・・・うまい!焼き豚というとちょっと味に癖のあるものが多いが、これはそれが全くなく、噛めば噛むほど、いい味が染み出てくる感じだった。いやあ、いいものを見つけた・・・と言うより、減量にとっては悪いものを見つけたと言うべきか?減量への道程は険しいなあ。運動の時間と量を増やさない限り駄目だな。分かっているけどやめられない・・・すみません、 barbaroidさん(笑)。

 それはそうと、精肉店の前には、ラブホが立っているのだが、精肉店の前でフラフラしてその隣の駐車場へ行く間に、2カップルがご入店して行ったな。あのラブホ、夜ならまだしも日中はかなり人の目につくのにな。一組目のカップルは人目を気にしてか、男がホテル側の歩道を歩き、女の子は反対側の歩道を歩いていたな。男が入り口へ入ろうというタイミングで、反対側の歩道から、ダダダ・・・と勢いよくホテル側に移動・ご入店となった。思わず笑いそうになってしまったが。二組目はフツーに自然な流れで入っていかれました。この時間帯、サービスタイムだから結構利用者が多いのかな?こっちは、この暑い中、仕事してるっちゅうのに、羨ましい連中だなあ。
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by f-liberal | 2005-07-20 21:02 |
イチゴ
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この時期おいしい果物と言えば、イチゴですな。今日、イチゴ農家をやっている知人から購入。知人割引?330円。ミルクがなくても十分甘いですよ。
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by f-liberal | 2005-01-19 19:26 |
手揉み茶

 今日は、友人が開いたフェアトレード商品や無農薬・減農薬の食品を扱う店に遊びに行ってきた。

 この日は開店日だったため、開店記念イベント?みたいな感じで、店のスタッフの知り合いの方が店先で手揉み茶の実演をしていた。このご主人はお茶の生産者で、無農薬のお茶の生産に拘っており、かつ、手揉み茶保存会の会員である。

 しばらくその様子を見ていたが段々と香ばしいお茶のいい香りがしてきた。手揉みと機械揉みとでは全然味が違うことのこと。手揉みの作業が一通り終わった後、既に仕上がっている手揉み茶をその人に入れて貰った。

 一煎目は普段飲んでいるお茶とは全然違う味だった。味が濃く、甘みと深みがある。おいしい。二煎目は、そのご主人曰く「味が全然違うと思いますよ。」との言葉通り、全く違う味わい-普段飲んでいるお茶の味-だった。お茶は茶道があるくらいだから追究しようと思えば色々面白いんだろうな。そのご主人に手揉み保存会のことを聞いたら、会員はお茶屋よりも一般人の方が断然多いと言っていた。趣味ではまる人が結構いるそうだ。

 一緒にお茶を貰って飲んでいた通りすがりのおばさんが、「普段はせわしなくてゆっくりお茶を味わうことなんか無いわねえ。せめて、そういうゆったりできる時間を持ちたいものねえ・・・。」みたいなことを言っていた。

 同感ですな。なかなか難しいけどな。労働環境その他が悪化して自分自身がゆったりと過ごせる時間の確保が難しいが、嘆いていたり無意識でいると忙しいままに時間が過ぎていってしまうので、現代社会では、意識的にそういう時間を捻出するように心がけないと人生楽しめないだろうなあ。
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by f-liberal | 2004-11-05 18:49 |
から揚げ弁当
 
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俺が子供の頃から食べているひいきのお弁当屋さんのから揚げ弁当。450円(税込)。これはご飯大盛りだから500円(税込)。

 もうかれこれ、30年近く食ってるんじゃないか。おいしいんだよねえ、ここの店。お店は商店街の通り沿いにあるんだけど、お昼時は、近所の人、買い物ついでの人、周辺の会社の人などなどが順番待ちをするくらい人気あり。

 当初は、その通りの角地で営業していたけど、聞くところによると(噂なので真偽不明)、このお弁当屋が繁盛するのを目の当たりにした大家さんがこのお店を追い出して自分でテイクアウトの「すし屋」を始めたため、そこから数十メートル先の場所に移転。確かに、このお弁当屋の後には「すし屋」が出来たのだが、その店は程なく閉店、お弁当屋は現在も繁盛中。真偽不明の話ではあるが、仮にそれが真実だとすれば、皮肉な話というか、場所さえ良ければ店が繁盛するという訳ではない事の事例だな。

 から揚げの衣が他店とちょっと違うかな。味はややしょっぱ目。濃い口が好みの俺にはちょうどいいが、薄口好みの人にはしょっぱく感じるかも。このお弁当屋さんの人気の理由のひとつはご飯がおいしいことかな。ちょっとごま塩を振ってあって、それが食欲を誘うんだよね。他店とはここが決定的に違う。
 
 ちなみに、あんが掛かったハンバーグ弁当もおいしい。

 まあ、個人商店で何十年も愛されて繁盛している店だから想像つくでしょう。

 うまいんだよ、これが。
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by f-liberal | 2004-10-31 18:28 |
カレーライス食ってねえなあ、最近

 ここのところ、ハヤシライスはしばしば食っているのだが、カレーライスを食ってねえなあ。ふと、カレーを食いたいと思ったついでに、あるカレー屋さんの思い出し話を書いておこう。

 カレーは大抵家で作って食うので、あまり外食店のカレー屋を利用することはない。たまに、全国チェーン店のカレー屋を利用することはあるが。ただ、俺はマニュアル化されてどこの店でも一応同じ味で出てくるチェーン店よりかは、地元の個人商店にお金を落としたいと思う性質(たち)なので、いい個人商店があればそれを利用したいと思っている。

 ある時、ふと思い立って地元の「多分」有名なカレー屋さんに入った。繁華街の中にある店で、名前は以前から知っていたのだが、実際にはなかなか入る機会がなくて時間が経っていたのであるが。

 ルーの種類はポークのみだった。基本メニューは、ポークカレーで、その他に何かが乗っかるメニュー、例えばハンバーグカレーとかカツカレーなどがあった。

 まあ、最初は基本メニューだろうと思ってポークカレーを注文した。もっとも、ご飯の量を「中盛り」「大盛り」まで選択できた。俺は、食うことが楽しみで大食いの部類に入る人間だと思うが、まあ、一般店の「普通盛り」では到底満腹感は得られないので、取り敢えず「中盛り」を注文した。

 しばらくして、店の親父が「中盛りはこのくらいですけど。」と言って皿に盛ったご飯の量を確認してきた。

 OH!----------、親父、ナイス過ぎるぞーーー。

 すっごい大盛り。山盛りという表現がぴったり、通常店の3から4倍はあるんじゃねえの?

 昼飯だし、この後まだ仕事もあるので、これ食ったらえらいなあと怖じ気づいて、「あの、ちょっと減らして貰えますか。」と言ってしまった。俺の人生経験の中で店で減量を頼んだのはこの一回限りだ。

 どうやら、親父は中盛りを止めて普通盛りに戻したらしい。しかし、その普通盛りも他店の2倍はゆうにあったな。通常店ならかるーく食いきるのに、この店のそれを食いきるために結構「一所懸命」食ったからな。なんせ、普通盛りでも皿にご飯が盛り上がっている状態だったからな。

 この店の「大盛り」だったらどないなんじゃ。

 値段は、普通のポークカレーが650円だったからまあこんなもんか。味は、まあ普通かな。俺は辛党なのでルーがもっと辛いといいのだが。

 それにしても、あの量は素晴らしい。夕飯として食うときに「中盛り」に挑んでみる事にしよう。

 尚、この店のHPはないようなので悪しからず。
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by f-liberal | 2004-10-21 16:57 |
うな丼630円(ランチ)
 今日の昼飯は、「うなぎ屋」という名前の鰻屋で、ランチのうな丼を食べた。630円税込み。肝吸い付。


 この店は、国道沿いにあって壁の一部が黄色に塗られているので結構目立つ。知人の会社が以前にしばしばこの店から出前を取ると聞かされていたので、随分と前からその存在は知っていた。が、しかし一度も入ったことはなかった。

 そうしたところ、1週間前から引き続きの昨夜の深夜番組(ローカル番組)で、この店が紹介されていた。この番組の趣旨は、激安店探し。

 ちょっと怖そうな親父だが、11時から15時までのランチに限ってうな丼を肝吸い付で630円で提供しているとの事。夕方行くと、通常価格950円で肝吸いは別となる。

 親父曰く「鰻というと高いというイメージがあって良くない。牛丼なんかでも250円とかでやっている訳でしょう。養殖業者も減ったりしてきているし、鰻屋が自分の所の利益ばかりを考えていたら駄目だ。それに、金のない負け組みの人達も鰻を食いたいんだよ。そういう人達にも鰻を食べてもらえるように・・・。」

 親父の心意気は偉い。

 値段だけなら、ファーストフード店みたいなところでもこのくらいの値段で提供しているところもあるかもしれないが、この店は味もばっちし。肝吸いも旨かった。630円だからこんなもんだろうという印象を客に持たせないところがいいね。

 帰り際に「おいしかったです。」と言ったら、「知り合いにも紹介してください。」てなことを親父は言っていた。目立つ割には、幹線通り沿いで車がビュンビュン走っているところだから意外と客が入り辛いのかもしれん。

 潰れないでがんばって欲しいな。

 ちなみに、この店を紹介するページとかはない模様。よく自分が食った物をデジカメで撮影して紹介する人がいるけど、店内で撮影するのは俺は恥ずかしくてできないので写真もなし。悪しからず。
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by f-liberal | 2004-09-18 01:38 |