徒然に思いついたことを・・・
by f-liberal
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カテゴリ:メディア( 2 )
アクセス最高記録を更新!?
 昨日、亀田の試合終了直後に記事を書いた。と言っても、ここ別荘ではなく、新宅(その後、本家にも転載)の話。
 これまでも亀田の実力への疑問とそれを取り巻く「大人の事情」について若干記事を書いていたが、本日ふらっと新宅のアクセス数を確認したら、開設史上最高のアクセス数を記録していた(現在更新中)《爆笑》。

 なんだかんだ言っても(好きも嫌いも含めて)、亀田は注目されているのね。

 いずれにせよ、実力を相当アップさせないと、「指名試合」で敗北することになるな。相手を「選べる」防衛戦では勝てるかもしれないけどね。「判定」に持ち込めば、勝つ確率大だよ(笑)。
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by f-liberal | 2006-08-03 14:48 | メディア
裁判長の「涙」?「汗」?
 ある団体の会報に興味深い報告が掲載されていた。ある殺人事件の公判を傍聴した人のものである。

 その公判の様子を報道したある新聞には次のように掲載されていたとのことだ。以下、当該会報から引用する。

●●新聞▲▲版は、副見出しに「裁判長、涙で意見陳述書読む」と題し「裁判長は何度も涙をぬぐいながら読み続けた。(以下、略)」


 なるほど、被害者(遺族)の無念に思いをはせ思わず涙がこぼれ落ちたのだろう、人情のある裁判官もいるものだ、との印象を読者に与える記事である。

 しか~~し、筆者はこの記事に対し次のように疑問を呈している。

 しかしそれは間違いである。裁判長は殺人事件の裁判の進行の最高の責任者である。その裁判長が一方の側に肩入れしてポロポロ涙を流してはいけないのである。(中略)幼児期から父親に過酷な虐待を受けて育った。それらが犯行の動機なるのか。裁判長は被告の情状も検証しなければいけないのである。
 実は、(中略)公判が開かれた日は、外は寒かったが、法廷内は暖房がききすぎて随分暑かった。私は汗をかいて上着を脱いだ。裁判長は黒衣を脱ぐわけにはいかない。しかも彼の席は高くて熱風が強く当たっていたはずだ。私は、裁判長が陳述書朗読の前から、汗をぬぐっていたのを見ている。陳述書を朗読していた時も1,2度汗をぬぐった。事実はそういうことだったのである。
●●新聞▲▲版の記事は誤報に近い。



 さて、裁判長がぬぐったのは果たして「涙」だったのか、それとも「汗」だったのか?

 真実は裁判長にしかわからない。しかし、同じ場所で同じ光景を見ていたはずの筆者と記者との見方が全く異なっていることは事実だ。同じ事象を見ても、それを認識する人が異なれば全く違ったものに見えるというひとつの例だろう。また、自ら確認を行っていない情報を鵜呑みにしてはならないことを教えられる。特に、社会的に影響力の大きいマスメディアからもたらされる情報には気を付けなくてはならない。

 ところで、俺は、これを読んで、「涙」か「汗」か、どちらと思ったか?

 俺の知識・経験に基づいて判断すると、「汗」であったと思う。
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by f-liberal | 2006-05-11 20:16 | メディア