徒然に思いついたことを・・・
by f-liberal
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<   2004年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧
(本家)もどうぞ
 当blogはかねてよりご案内の通り、バックアップ用と位置づけております。

 本家は別のところにおいてあります。新規エントリーの当BLOGへの移転スパンが最近はやや長くなっておりますので、もしご関心がございましたら、本家もよろしくお願いします。下の方にあるリンク内の(本家)から飛べます。

 最も、最近は色々な雑事で新規エントリーの作成も滞りがちですが。暑いのも中年の体にはこたえるかも^_^;。
[PR]
by f-liberal | 2004-07-27 23:13 | 告知・雑感・その他
木村佳乃の扱い小さくないかい?
 ちょっと前にNHKのニュースで、日本と大韓民国の交流なんとかで、落ち目小泉君が冬のソナタ主演のチェ・ジウと木村佳乃に挟まれて映っていたな。

 落ち目の小泉君が何とか再びイメージアップを図ろうとしているのかどうか分からんが綺麗どころに挟まれてニコニコしていたな。もっとも、最初の3ショット以降は、専ら「冬のソナタ」の広告宣伝をしたいのかNHKのそのニュースではチェ・ジウと小泉君の会話の様子が流れていたが。

 俺は、木村佳乃の方が好きなんじゃ。そっちも映さんかい、NHK。

 チェ・ジウは確かに綺麗だけど、韓国っていうと「整形は普通」というイメージがあるから、この二重瞼は本物か?という目でどうしても見てしまうな。

 いずれにせよ、木村佳乃は綺麗。
[PR]
by f-liberal | 2004-07-27 23:09 | 気に留めた記事
嘘つきは・・・
 草加駅前交番に逃げ込んだ人を助けなかった件で、警察官の虚偽報告が明らかになったようだ。


 俺が子供の頃は「嘘つきはドロボーの始まり」と教えられたものだが、今では「嘘つきは警察官の始まり」と教えた方が説得力あるな。

 裏金やら何やらで警察組織は腐敗していることは明らかだな。
[PR]
by f-liberal | 2004-07-22 16:05 | 気に留めた記事
驚きだな、あの若さと美しさ
 今日、ある書店主催の岸惠子のサイン会とそれとは別にある大学の開校数周年記念行事の彼女の講演会があったので仕事をポイして行って来た。

 サイン会会場で間近で見たけど、テレビなどの映像を通してみるのとほとんど変わりないなあ。今年で72歳。驚くわな。あの若さと美しさは。まあ、エステその他の美容技術の助けも借りているのだろうが、ある意味驚異だな。未だにフェロモン発散してますわ。

 サイン会に集まっていたのはオールドファンか?おそらく年代的には岸惠子と同じかそれより下くらいだろうが、うーん、普通はこの年代の人はこうだよなあと思いつつ、見比べてしまった。

 講演会場は、本来は、学生達が聴衆の主役?になるはずだったのだろうが、学生なんてどっかへ吹っ飛ばされて、またオールドファンだらけ。岸惠子の知性ある話を期待していった俺は完全に浮いた存在だったな。95%は女性客だし。

 学生相手の講演だとどうも思ってきたらしい岸惠子は本人曰く「動揺して」、話の内容はあちこちに飛びまくっていたなあ。

 会場は、本来は、消防法上、立ち見客(定員超過)は許されないはずで、司会者もその旨を言っていたが、入れてしまったものはもはや排除できず、立ち見客も相当いたなあ。
 
 田舎とは言え、まだまだ根強いファンがいるんだね。

 でも、ホント、驚くよ、あの若さは。
[PR]
by f-liberal | 2004-07-16 23:50 | 告知・雑感・その他
やっぱり異常気象?温暖化の影響か?
 ついこないだも大雨について書いたばかりだが、新潟県の中越地区でも豪雨との事。テレビで映像を見ると街が水浸し。

 積算降雨量は観測史上最高と報道されていた。当地では、今から30年前に大豪雨に見舞われ、市内の二つの河川が決壊した。それが、数十年に一度の大雨と言われていた。通算降雨量は分からないが、1時間雨量の最高は80mmくらいだったそうだ。

 ところが、昨年、その1時間雨量を更新する100mm/時間の大雨が降った。更に、今年、80mm/時間の大雨が降り、降り始めから1日の積算雨量は観測史上最高。

 数十年に一度の大雨に匹敵する大雨が、2年連続して降っているんだよなあ。

 これって、やっぱり気象がおかしくなっているんではないだろうか?テレビか何かで、地球温暖化の影響で大雨(集中豪雨)が増えると言った話を聴いた記憶があるが、そんな感じだ。
[PR]
by f-liberal | 2004-07-15 21:19 | 告知・雑感・その他
内閣支持率
内閣支持率が初の40%割れ、不支持は50%超。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040713-00000185-kyodo-pol

寝ぼけていた連中も、ようやく目が覚めたか?
[PR]
by f-liberal | 2004-07-13 22:21 | 気に留めた記事
どうかな、参議院選挙は

 今日は全国的に晴天なのかな。昨日、離島では繰上げ投票が行われたそうな。投票率はどうかな。結果はどうだい。


 しかしまあ、物事は急には改善しない。改悪は特急で進むが・・・。

 日本人の知性劣化が益々進んでいる状況下では劇的な変化・改善は期待できないだろうなあ。

 市民社会形成への闘いはまだまだ続く。
[PR]
by f-liberal | 2004-07-11 18:50 | 社会
暑いんだよ・・・

 暑い。バテた。炎天下、自転車の後輪寿命来た。自転車屋まで30分くらい引っ張った。タイヤ交換代4500円、痛い。若い頃は暑くても冷水飲めば体力回復したような気になったものだが、胃腸も弱ってきているのか、冷水飲んでも余計だるい。歳はとりたくない。健康診断7年くらいやってないけど、糖尿病かも。心配。
[PR]
by f-liberal | 2004-07-08 18:54 | 告知・雑感・その他
プロ野球1リーグ化か?
 近鉄とオリックスとの合併は事実上決まったらしい。その上、もう一つの合併話が進んでいるとの事。最初から話がきまっていたかのように流れが早いですな。livedoorは完全にシカトされてるな。


 ナイター中継を毎晩見ていたのは、高校生くらいまでだっただろうか。当時は、贔屓のチームや選手がいて結構楽しんでいた。

 しかし、特に贔屓がなくなったのとドラフト改正やら巨人の有力選手集めなどに興ざめして全くナイターを見なくなった。もはや俺はプロ野球ファンではないな。

 だから、プロ野球が仮に1リーグに移行して衰退したとしても大した感傷はない。

 ただ、戦後一貫して鑑賞スポーツとして娯楽の中心を占めてきたプロ野球だけに今の流れは解せない。何が解せないのかと言えば、この間の話・流れが終始一貫、会社経営上の理由に基づくものと考えられ、プロ野球ファンやプロ野球の公益性に関する議論・配慮が親会社やオーナー達に全くみられないことだ。

 要は、儲からない・金がない、だから球団を手放したい・・・ということだろう。金、金、金・・・という殺伐とした印象を受ける。プロ野球は、親会社やオーナー達が考えている以上にプロ野球ファンに根付き公共性をも帯びている存在だと思うが、そんなことは全く考慮されていないようだ。プロ野球の存在は、親会社にとってみれば企業の広告に過ぎないのだろうが、ここまで根付いたプロスポーツに対する意識としては実に浅薄であり、プロ野球ファンのプロ野球に対する思い・意識とはとんでもない乖離があるようだ。

 親会社は自分の球団をどうしようが勝手だくらいに思っているのかもしれないが、全くファンを無視した話ではないか。

 流れとしては、1リーグ化へ大きく傾斜していくだろう。しかし、一部野球ファンの興ざめと怒りは増幅されるのではないか。球団数が減れば、プロ野球選手になる夢はさらに狭き門となる。オリンピックの野球競技へは、プロ野球選手が参加する事態になっているし、アマチュア選手の活躍の場は、企業スポーツ衰退の中で急速に減っているのではないか。

 結局、日本におけるスポーツというのは個人が楽しむ娯楽文化として存在しているのではなく、プロ野球にせよ社会人野球にせよ、会社経営の一環(広告)としての意義しか未だ有していないと言うことだな。だから、会社が駄目になればそれまで。全くお寒い話だ。

 ナベツネは以前のインタビューで「巨人はどっちにせよ損はしないんだよ。」と語っていた。頭の中は金銭上の損得しかないことを如実に表した発言だ。  
 
 1リーグになっても巨人だけは未来永劫繁栄すると思っているらしいが、本当にそうだろうか・・・。
[PR]
by f-liberal | 2004-07-07 21:06 | 気に留めた記事
期日前投票-権利と公務-
 11日(日)の参議院議員選挙の投票日を前に、本日、期日前投票を近くの会館でしてきました。

 選挙権の法的性質は、主権者の権利であると同時に公務であるとするのが通説です。我々は、憲法に定められた主権者である訳ですが、現実には、それを行使して政治に影響を与えうる場面と言うのは、極めて限られています。その数少ない場面が選挙に他なりません。
 
 また、社会をどのようにしていくかはそこに属する個人の意思を基礎としてなされるのが民主主義であり、それは社会を構成する個人の公共的な責務(公務)でもあります。

 時代を遡れば、社会の行く末に関する意思決定をなしえたのは国王、貴族などのごく一部の人間達でした。その時代にあっては、全ての利益は国王そして貴族などに優先的に分け与えられ、平民は言わばおこぼれを頂戴していたに過ぎないでしょう。

 そのような時代を我々の先人達は時に血を流す闘いを経て、今日の立憲民主主義という政体を獲得しました。その闘いを経験していない我々はその苦難と努力を実感することが乏しいのですが、せめて先人達の営為に思いを馳せて次の時代を、次の世代を担う子供達のためにも権利の行使と公務の履行をすることが先人達の闘いに報いることではないかと思います。

 普段は、何か勘違いをして「先生」と呼ばれ、踏ん反り返っている国会議員諸君も選挙となれば平身低頭です。

 偶には、俺達も威張って踏ん反り返って行動しましょう。数年に一度しかできないんですから。
[PR]
by f-liberal | 2004-07-05 18:31 | 社会