徒然に思いついたことを・・・
by f-liberal
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夏のマラソンはイジメか?
 昨日と言うか今日と言うか、アテネオリンピックで野口選手が金メダルを取りましたね。あまり応援はしていなかったけど、おめでとうと言っておきましょう。

 それはそうと、今回のコースは大変起伏がきつくかつ気温が高かったため途中でリタイヤしたりゲロ吐く選手が結構いましたね。

 レースの途中でゲロ吐いてからまた走り出した選手もいましたが、ゴールの後にゲーロゲロしていた選手もいました。優勝した野口選手もペットボトル片手にゲロっていたし、2位のヌデレバ選手もうずくまって粘液を吐き出していました。

 いつも思うのですが、夏のマラソンでは、脱水症状を起こしてフラフラになってしまう選手がいたりして、選手の健康を考えたら夏のマラソンというのはナンセンスではないでしょうか。もともと冬場に盛んに行なわれる競技ですし。

 ところが、そこは商業主義の今のオリンピック。陸上の中でも花形で結構人気のあるらしいマラソンははずせないのでしょうね。陸上競技ではあるけれど、冬のオリンピックに移動させた方がいいのではないかと思ってしまいます。

 こんな過酷な条件で競技をさせられる選手を気の毒に常々思っています。今回のマラソンは、つくづく選手自身は意識していないでしょうが、商品として消費されているんだなあとの印象を強くしましたね。

 とりあえず、俺は、走り方が面白くてちょっと笑ってしまうラドクリフを応援していたのですが(サングラスをかけて背も高いのでいかつい感じを受けるのですが、実は結構優しい雰囲気のかわいい人であることを俺は知っている)、途中でリタイアして残念。泣いてたな・・・。

 マラソンは寒い時期にやりましょうよ。
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by f-liberal | 2004-08-29 21:25 | 告知・雑感・その他
自衛官の自殺が多発
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20040819k0000m040154000c.html

 自殺が多発する背景に何があるのか、知りたいものだ。
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by f-liberal | 2004-08-23 16:32 | 気に留めた記事
あなたのところの記者にも教育を
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/ama/news/20040818k0000m050124000c.html

 ナベツネさんが以下のようなことを言っていると報道されています。以下、上記記事一部引用。

 また「自宅周辺から家の中まで写してプライバシーを無視してジャーナリズムと言えるか。公共性、公益性のかけらもない連中と対等に話をする必要はない」と、一部週刊誌などの報道を批判した。  引用終わり。


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 あのねえ・・・。「自宅周辺から家の中まで写してプライバシーを無視して・・・。」と言っている様だけど、お宅の読売新聞の記者も事件報道やら何やらで同じようなことしているでしょうに。

 自分がやられて嫌なら、ちゃんと自分とこの記者にも「そういうことはしちゃいかん。」と教育しなさいよ。

 以前、テレビニュース見ていたときに、記者連中に取り囲まれて「メディア・スクラムだな(怒)。」みたいなことほざいていた時も感じたけど、自分がやられるとアレコレメディア批判を展開するけど、自分も巨大メディアの最高責任者でしょう。普段は、事件・事故の報道などで、一般人のプライバシーを発いたり、メディア・スクラムで個人の生活を破壊・侵害しておきながら自分がやられると怒りまくるというこの人の身勝手さには本当に呆れるばかりだ。

 自分がオーナー辞める口実に名前を出された大学生も気の毒だなあ。他にも同様なケースはいくらでもあるだろうしまたあっただろうしね。こういうことで報道されると以前の江川問題のようにその個人にダーティーな印象がついちゃうからなあ。

 いずれにせよ、ナベツネさんは、巨人のオーナーは辞めても読売グループの最高権力者であることに変わりはないな。
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by f-liberal | 2004-08-23 16:31 | 気に留めた記事
川のせせらぎ、虫のなき声、青々とした木立
 15日、16日と友人達と連れ立って、田舎(山間の小さな町)に住む知人の家に泊まりに行って来た。

 平屋建て3LDKのその賃貸住宅の家賃はなんと3万円との事。安い・・・。駐車スペースと物置はついているし、家の周囲には雑草だらけだが家庭菜園をするには十分すぎる空きスペースもあるし。

 裏は直ぐに山。家から徒歩1分で川に到着という、まさに自然に囲まれた環境。夜は静かだし、川の流れの水音も聞こえるし、久しぶりに天然リラクゼーションを味わった。自分の住んでいる敷地内でバーベキューができるのがいいね。
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by f-liberal | 2004-08-23 16:31 | 告知・雑感・その他
袴田事件-再審の可否、今週後半判断
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20040817k0000m040086000c.html

 1966年6月に発生した事件の濡れ衣を着せられて死刑囚となっている袴田巌さんの再審請求に関する決定が、来週後半にも出される見込みとの事。  再審開始を強く望む。


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以下、8月23日追記

袴田ネットのホームページに東京高裁での決定以後の予定が書かれています。

http://www.hakamada.net/#Anchor-46912
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by f-liberal | 2004-08-23 16:30 | 気に留めた記事
嘘に騙され少年を逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040813-00000112-mai-soci

 思い込みが激しいのか、捜査官は? 警察も人間だからミスをする・・・と寛容にはなれないな。国家権力を運用している奴等だからな。あってはならないミスだ。
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by f-liberal | 2004-08-23 16:29 | 気に留めた記事
『弟を殺した彼と、僕』 原田正治著
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最近(2004年8月初版発行)、上記本が出版された。今日の新聞の出版広告欄にも広告が出ていた。

 ポプラ社 1575円

 この方のお話を直に昨年聞く機会があった。自らの弟を保険金殺人事件の被害者として亡くされながらも、多くの苦悩と葛藤を抱えつつ死刑囚となった加害者と交流・向き合う道を選択した著者。

 決して加害者を許した訳ではないが、さりとて死刑囚が死刑になったとしても遺族は決して癒しの満足を得ることはできない、どうして弟は殺されなければならなかったのか加害者と向き合う中でしか分からない・・・といった趣旨のことを非常に物静かに淡々とした口調で語られていた。その語り口から与えられる印象と感銘は、文字で表現することは不可能だ。

 加害者は既に死刑執行さる。著者が法務大臣に死刑の執行をしないで欲しいと直接面談までして訴えたにも関わらず。著者の加害者との向き合いの道は国家権力によって絶たれてしまった。

 国家権力当局は、日本の死刑存置の理由として「被害者遺族の感情」を挙げる。図らずもそれが国家権力当局の建前にしかすぎないことを前述の件は表している。

 俺は、今日本屋に注文した。関心のある人はぜひ読んでみて欲しい。ひょっとしたら犯罪被害者や遺族の置かれた苦しい社会的・経済的立場・環境にも言及されているかもしれない。報道によって受ける印象から勝手な思い込みによって作り上げられた被害者(遺族)感情への同化が却って被害者(遺族)を苦しめることになりかねないことを学ぶ手がかりになるかもしれない。
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by f-liberal | 2004-08-23 16:28 |
でけえ・・・
 今日は盆休みに入って一日目(但し、午前中にちょっと仕事をしたが)。午後からは大変暇だったので隣町にあるテレビ番組で紹介された喫茶店へ車で出発。

 場所はインターネット上の地図で確認していたので難なく発見。駐車場へ車を止め、いざ店内へ。

 冷たいものを食べたかったので、かき氷(600円税抜)にしようかパフェ(1100円税抜)にしようか迷ったが、パフェが有名な店だと紹介されていたので「値段がたけえなあ・・・。」と思いつつもチョコレートパフェを注文。

 暫くして、チョコレートパフェ登場。

 でけーーーーーーーーーーーー。

 通常の店の2倍以上ありそうな巨大パフェが運ばれてきた。見た瞬間、食いきれるかなあと不安に。なるほど、1100円という値段はうなずける。これは2人でひとつ注文すれば十分だな。

 更に、周囲にいる客の注文品にも注目していたところ、600円かき氷がこれまた巨大。これは2倍どころか3倍はありそう。無理やり手で固めてタワー状に仕上げてある感じ。そのかき氷が出てきた瞬間、そのお客さん(家族)は思わず笑ってしまっていたな。

 次に入って来た若い男性二人組みもアイスの乗っかったかき氷を注文したが、「俺の顔よりでかいな。」とこぼしていた。

 その次の客は、トースト(600円税抜)を注文していた。トーストが600円というのは高いなと思っていたが、出てきたものがやはり巨大。普通トーストといったら厚切りパン1枚が2ピース又は3ピースに切り分けてあるものだが、2ピースにカットされた厚切りパンが4段重ねくらい(まさに山盛り)になっていた。そのお客さんは半分も食べずに退散。もったいないなあ・・・。貧乏性の俺だったらお持ち帰りしてしまうが。

 この店のコンセプトは理解できた。非常に気に入ったのでまた行こう。
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by f-liberal | 2004-08-12 18:30 | 告知・雑感・その他
(アホネタ) 遺伝・・・同じ顔
 俺は親父似。自分では特別意識したことはないが、子供の頃、会う人会う人に「お父さんそっくりねえ。」とよく言われた。この歳になってからは、「お父さんに益々似てきたな。」と言われる。
 (以上はフリ、以下アホネタ)



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 今夜、ある番組を見ていたらある母娘が出演していた。母親は当時、その父親を公言せず「未婚の母」として芸能ネタを提供した芸能人。

 クリソツ、くりそつ・・・。

 娘の顔から・・・誰が父親かは一目瞭然。遺伝子の威力ですな。

 親に似すぎるっていうのも良いのか悪いのか。

 まあ、アホネタですわ。
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by f-liberal | 2004-08-12 18:30 | 告知・雑感・その他
法が期待する人間像の虚像性
『刑事法における人間の虚像と実像』(沢登佳人著、大成出版社、1976年)

 知人から頂戴した上記の本を読み始めた。法が期待する人間像が実は虚像であることを実に論理的・歴史的に発いている。おもしろい。絶版本だから図書館か古本屋で探さないとないけど。
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by f-liberal | 2004-08-12 18:28 |