徒然に思いついたことを・・・
by f-liberal
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
<   2004年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧
『時は今、君の中』
a0016304_131916.jpg


 時は今、君の中
 Billy BanBan 35th Anniversary
 iichiko collections

 ようやく今日の午後から年末年始休暇に入り、ゆったりとしてますわ。ゆったりついでに、CD屋へ行って久しぶりに上記のCDを購入。現在の「いいちこ」のCMソング『今は、このまま』が含まれている。

 前々から「いいちこ」の宣伝に流れる曲はいいなあと思っていた。がしかし誰が歌っているかは全く気にしていなかった。それが、先日ふとこのCMを見ていて、アーティストのクレジットが目に入った。

 「Billy BanBan? 聞いたことあるなあ。」

 と言う事で、インターネットで検索。

 「どははあはあ(^。^)。何だ、このおっさん達かあ。よっしゃ、買うか。」

 と言う事で購入決定した次第。ちなみに、『白いブランコ』は知っていたが、Billy BanBanの顔をしっかりと認知していなかった(失礼)。

 「いいちこ」のCMソングは歌詞カードの注釈を見る限り、1988年からBilly BanBanの曲を流しているようだな。現在の『今は、このまま』は2001年からとなっている。

 趣のあるゆったりとした好みの曲ですわ。
[PR]
by f-liberal | 2004-12-31 01:03 | 音楽
恥ずかしながら初めてセルフスタンドを利用
 今日(12月19日)は日曜日。いつもガソリンを入れている個人経営のスタンドはお休み。しかしながら、ガソリンが底をつきそうだったので、近くに最近できたセルフのガソリンスタンドを初めて利用した。

 タッチパネルを利用した随分と簡単な操作で入れられますな。

 俺は通常は前述の個人経営のスタンドへ金を落としてあげたいと思っているし、セルフスタンドと値段も変わらないため、そこを利用しているが、窓拭きやら何やらは不要で、さっと給油してさっと帰りたいという人には確かにセルフスタンドの方がいいのかもしれん。

 ただ、度々規制緩和に関連してガソリンスタンドの廃れていく様を書いてきたが、ガソリンの値段が安くなった訳ではなし(今は逆に高い)、小さな個人経営の店は潰れるし(俺が前に入れていたガソリンスタンドも廃業した)、おそらくガソリンスタンドの数は減っているだろうし、スタンドの減少とセルフスタンドの増加によって雇用も減っているだろうし、総じてみれば市民にとっては不利益の方が大きいと思う。

 ガソリンスタンドのセルフ化の主たる理由は経費(特に人件費)削減にあると思料するが、実際にその効果はあるのだろうか。寧ろ、そんなちまちました経費節減よりも原油価格の変動の方が遥かに影響がありそうだが、昨今の原油高によるガソリンや灯油の値上がりをみると。

 やっぱり日本で言われるところの規制緩和というのは腑に落ちんな。
[PR]
by f-liberal | 2004-12-25 01:42 | 社会
運転免許の条件解除
 過日、自動車の運転免許証の更新に行った際、俺の前に視力検査を受けていたお爺さんが、「右」「下」というのをなかなか正答できないでいた。何回かやっていたが、「違いますねえ~。」と担当者に言われており、結局、そのお爺さんは後日老眼鏡を持参して検査を受け直すようだった。そのやり取りを見ていた俺は、試しに俺も裸眼で受けてみるかと思い立った。

 俺が自動車の運転免許を取得したのは18歳の時だった。当時通っていた自動車教習場で視力検査をした際、裸眼では視力要件を充足するのが「微妙」だったので眼鏡を購入した。そして、実際の運転免許試験の際の視力検査も眼鏡を使用してしまったため「眼鏡」が付加条件となっていた。その後の更新の際も当然のごとく眼鏡を使用して視力検査を受けていたため当該条件は不変だった。

 もっとも、俺は日常生活ではほとんど眼鏡をかけることは無い。眼鏡をかけるのは何かの講習等で遠くの黒板の字を見なければならない時と自動車を運転する時などに限定されている。眼鏡が無くても日常の生活には何らの支障がない程度の近眼だからである。前述の通り、眼鏡を購入したきっかけは運転免許の視力検査を確実に通過するためだった。更に、昨年眼鏡をもう一つ作った際に行った視力検査によってひとつ目の眼鏡を作った当時と視力がほとんど変化していないことが分かっていた。

 そんなことで裸眼で視力検査を通過するかどうかは微妙だなという認識ではあったが、前のお爺さんの様子を見ていたのでまあ一応やってみるかと思ってやってみたのだが。

 結果、裸眼で通過しましたわ。

 最初は「違いますねえ~。」と言われたが、その次からはピントがあってきたのか?正答し、担当者から「視力がよくなってますねえ~。では条件解除しますから~。」との回答。いやあ、やってみるもんですな。まあ元々微妙なところだったので、免許取得時から裸眼で通ったのかもしれないが、もし通過しないと困るので転ばぬ先の杖で眼鏡を用いて検査していたが、まあ良かったというか、これで自動車運転時にわざわざ眼鏡をかける手間が省けるな。

 それから、ついでの話題だが、免許の更新の際に更新手数料とは別に交通安全協会へ加入するかどうか聞かれる。聞かれるというか加入を勧められると言った方がいいか。加入する場合には免許有効期間に対応した会費を支払うことになる。

 俺は以前は交通安全協会に加入していた。と言うか、何だかよく分からないうちにそういうものかと思いその会費も支払っていた。
 ところが、ある時、当地における交通安全協会への加入率が異様に高かった(その話題が出た当時90%とか?)ことが話題になった。要するに、交通安全協会への加入は全くの任意であるということを警察署の免許更新受付の担当者達が明確に更新に来ている人達に伝えておらず、更新に来た人達は当然支払うものだろうと思い込んで支払っているが故に加入率が高いのだという指摘があったらしく問題になったのだ。
 俺もその話題が出た時、うる覚えながら「そう言えば、なんかまとめて請求されたような気もするなあ。」と思ったものだ。その問題が浮上して以後は、更新受付において以前よりは交通安全協会への加入に関する誘致方法は改善されている。もっとも、「任意」との明言は無く、「これこれこういう活動を行っているのですが、ご協力お願いします。」という風な感じである。

 まあ、交通安全協会の趣旨や建前には賛同するが、趣旨に則ったことをしっかりやっているのかという疑問があるので、俺はこの頃は加入しないことにしている。交通安全協会は警察の天下り団体だとの指摘を聞いてからは尚のことである
[PR]
by f-liberal | 2004-12-18 10:59 | 社会
こんな本読んでます
a0016304_22164685.jpg


『楽しみながらのラーニング』
-自分にふさわしいライフスタイルを実現する4つのコース-

 藤田悦史 著  東京図書出版会 発行 星雲社 発売
 2003年6月12日 初版発行

 先般、知人の前著を本人から頂戴した。現在、読書中である。知人が書いたものであることからする身びいきを割り引いたとしても大変興味深い内容の本である。
 経営コンサルタントを業としている著者であるが、一般の人々が抱く経営コンサルタントのイメージとは異なる主張・視点が盛り沢山で読んでいて楽しい。
 読了すれば、読後感も書かねばと思ってはいるが。
[PR]
by f-liberal | 2004-12-15 22:16 |
人権デイ
 忘れてた。過日12月10日は「人権デイ」だな。

1948年 12月10日 世界人権宣言 国連総会で採択 
[PR]
by f-liberal | 2004-12-12 01:58 | 歴史
保健所前の幟(のぼり)
 先日の日中、たまたま保健所の前を通り過ぎた。

 そうしたところ、幾本もの幟が立っていたので「なんだ?」とよく見たら、AIDSの予防や検査を呼びかける内容のものだった。

 AIDSが非常に騒がれてテレビ・新聞に煽り記事が踊ったのはもう20年弱くらい前のことだったろうか。

 その後は、報道も下火になって、人々のAIDSに対する危機意識もかなり薄れてしまったようだ。もっとも、そのことが影響してかどうかは分からないが、時折、HIV感染者が国内で増加しているというような報道に接する。感染者が増加している先進国は日本だけとか言うようなことも聞いたことがある (正確かどうかは分からんが)。

 保健所がわざわざあんな幟を立てて呼びかけていることから推測するに、専門家・関係者の間ではかなりの危機意識があるのではないだろうか。

【注釈】
 後日聞いたところによると、この時期は「世界エイズデー」で予防のキャンペーンを行っているらしい。
[PR]
by f-liberal | 2004-12-12 01:56 | 社会
冤罪被害者の言葉
 先日、冤罪の再審支援集会に参加してきた。その集会の講演者の一人に自らが冤罪被害を受けた方がいた。その方は10数年の刑事裁判の後に無罪が確定した。
 以下に、その方が語った事柄の内、印象に残った幾つかの要旨を簡略に紹介する。

1 『逮捕後、警察の留置場に勾留されていたが、午前5時に起こされた。取り調べは、午後から夜中の12時頃までの長時間行われた。取調が終了する頃に、取調官4人くらいから「壁の染みは被害者の血だ!」「夜、仏様がでるぞ!」などと怒声を浴びせられるので、頭がガンガンして直ぐには寝付けない。従って、実質的な睡眠時間は極めて少ない状態におかれた。そのような状況下において、「幻覚」が出てきてしまった。』

2 会場からの「でっち上げによる逮捕であるにも関わらず、取調にあたる警察官達が被疑者を『自白』させようと脅迫的な取調をしたり犯人に仕立て上げようとする心理というのはどういうものだと考えるか?」との質問に対して、

 『純粋な正義感のようなものは感じなかった。点数稼ぎ、出世のためというサラリーマン的なものを感じた。また、精神構造の浅薄さも感じた。真相を究明しようというよりも、ただ自白調書をいかにして取るかということを目的としているようだった。』

3 『私は無罪判決を受けることが出来てまだ幸運だった。冤罪であってもそれを晴らすことが出来ず有罪判決を受けている人達がいる。』

4 『人生、無事に何事もなく終わることができるのも幸せかもしれません。でも私は苦難に直面する人生を悲嘆してはいません。苦難にあって潰れてしまうと駄目ですが、それを克服することができれば自分自身がより大きく成長するからです。もちろん、この事件に巻き込まれて失ったものも多いですが、自分自身も成長しました。』


 この方は、非常に穏やかな表情をされている方で、淡々と自らの体験を語って聞かせてくれた。権力によって酷い目にあわされながらも最後の言葉が示すとおり、前向きに人生を捉えて歩まれている姿勢にいたく感銘したのである。どうしようもなく辛い苦難に直面した時に俺はそれを克服し成長できるだろうか?

【関連】
「神様、僕は犯人ではありません」

警察の横暴
[PR]
by f-liberal | 2004-12-08 12:30 | 法/刑事司法・冤罪
へ?教頭先生
 今夜のニュースを見ていたら何かの話題で、中学時代に国語を教わった先生がテレビに映し出されていた。ちょろっとしたインタビューが流されていたな。

 肩書きが「教頭」になっていた。

 教頭・・・がははっははっははあ。(^。^)

 いやいや失礼、当時のその先生の印象からすると管理職たる教頭というイメージが全く沸かなかったので。当時はまだ30歳そこそこだったよな、その先生は。結構人気者だった。よく、「今年こそは(結婚相手を)見つけるぞ!」と独身である自分をネタにしていたが。
 ちょっと太ったな。

 他人の環境や立場の変化等々を目にすると改めて自分自身の時の流れを感じるな。
[PR]
by f-liberal | 2004-12-05 21:56 | 告知・雑感・その他
芸能ニュースねた元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041202-00000034-nks-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041201-00000012-ykf-ent


 イエローキャブの野田社長が先日辞任した件の続報を上記記事は伝えている訳だが、そのねた元は野田社長の以下のBLOG。芸能ニュースのねた元が本人のBLOGっつうのも何かちょっと面白いな。

http://blog.excite.co.jp/noda
[PR]
by f-liberal | 2004-12-02 21:20 | 気に留めた記事
野宿生活者(ホームレスの人々)-(2)-


 ここのところあまり参加していないが、毎月1回、野宿生活の当事者及び支援者と合同での夜回り巡回がある。支援ボランティア団体が動き始めた当初は支援者のみによる巡回だったが、当事者との交流が始まってからは巡回に当事者の人達も加わるようになった。

 その過程の中で、当事者が野宿生活に至った理由を幾つか聞いた。いわゆるホームレスの人々に一般の人が抱く印象は「怠け者」とかいうお決まりの偏見がまだまだ多いだろう。

 しかしながら、好き好んで野宿(路上)生活をしている人はまずいない。大抵は、職を失ったりしたことをきっかけとしている。会社勤めしていた時は会社の寮に入っていたが、解雇によってそこを出ざるを得なくなり、その後仕事が見つからず路上で寝泊まりせざるを得なくなるなど。

 勿論、持ち家があるとか家族その他の支えがある人はリストラという名の雇用調整(解雇)にあったとしても直ちにホームレス状態に陥ることはないだろう。そうなる人々は、家族がいないとか、いても何らかの事情で関係が途絶えてしまっていることが多い。人は苦難に直面した時にこそ家族や他人の助力や支えを必要とするが、残念ながら世の中の全ての人がそれらを受けられる恵まれた環境に生きているわけではない。苦難に直面しても誰の助けも受けられない人々の中からホームレス状態に陥る人が出てくることになるのだろう。

 本来は、そういう人達の最低生活を支える社会保障が生活保護制度として存在する訳だが、これを運用する福祉事務所が憲法・生活保護法の法令・趣旨に則った真っ当な仕事をしていない。していないどころか違法不当にも真に保護を必要としている人達にできる限り「保護を与えない」というような対応を取っているのが現実だ。当地でも支援活動が始まる前は、野宿生活者は門前払いで生活保護の申請すら福祉事務所は受け付けなかった。

 たまたま仕事や収入を失っても、蓄えがあったり、再就職ができたり、支えてくれる人がいたり、持ち家があったりする人はまだ幸せだ。それがない環境にある人達は、いつ何時自分もホームレス状態に陥るか分からない危険を有していると言って良いだろう。そういう時のために俺たちは政府を作り税金を納めているのだから、要らない道路やダムを作ったり戦争に加担して人殺しをすることを政府に止させて、国内で困窮している人々の支援をしっかりするように要請しよう。

 ちなみに、当地では支援団体とは別に当事者団体も出来て、月1回の巡回の他、不定期で炊き出しや繁華街での街頭行動もやっている。街頭行動では、当事者達が牛乳パック等を再利用して作成した手漉きの葉書やカレンダーなどを販売しながら野宿生活者への理解と支援を訴えかけている。
 
 これらの活動を通じて野宿生活から脱することが出来た人達も何人かいるが全ての人達が再就職などによって野宿生活から脱することはなかなか難しい。特に、50代後半や60歳以上の高齢者は仕事がないのが現状だろう。

 社会保障は本来は国が果たすべき職務だ。民間の支援ボランティアが何かをしなくても済むようにしてもらいたいものだ。

 それから、当地の野宿生活者の寝所の一つに駅の構内があった。何も一日中そこに居座るわけではなく、駅を行きかう人も少なくなる深夜から早朝にかけて駅構内の隅の方で寝ていたのだが、駅の管理者側はそこへ水を撒いて寝られないようにしたりという嫌がらせや駅舎からの排除を行い寝られないようになってしまった。

 こんな田舎で深夜になれば駅の人の流れもほとんどないんだからケチケチせずにその時間だけ寝かしてくれても良いだろうに。始発が動き出して人の流れが出てくる時間帯になれば野宿生活の人々もまた別の場所に移動するんだから。

 排除排除の情けない社会の一面がここにも表れている。
[PR]
by f-liberal | 2004-12-01 18:20 | 社会