徒然に思いついたことを・・・
by f-liberal
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歯の健康
 歯医者へ行って、歯石を取ってきた。歯石を取ってもらうのは、1年半か2年ぶりくらいか?

 前回の歯周ポケットの検査は許容範囲内だった。今回は、検査する前に、担当医が「人には、虫歯にはなりにくいが歯周病になり易い人と、歯周病にはならないが虫歯にはよくなる人がいる。○さんは、歯周病になり安いタイプですね。」と言われて、前回よりも悪化しているのではないかと心配した。がしかし、歯周ポケットは問題ないレベルを維持していた。良かった、良かった。

 ただ、変な方向に生えてしまって歯ブラシがうまく入らない右奥の親知らず付近と歯が二重に生えてしまった上前歯のところが、どうしても磨きずらいせいで、他よりも歯周ポケットが深いようだ。まあ、致し方ないか。

 とりあえず、歯及び歯周の健康は何とか保っているようだ。
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by f-liberal | 2005-07-26 21:05 | 告知・雑感・その他
映画 日本国憲法
http://www.cine.co.jp/kenpo/index.html

 今日、ある喫茶店に立ち寄った際に、この映画のチラシを貰った。
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by f-liberal | 2005-07-26 21:03 | 法/憲法
蕎麦・・・焼き豚・・・ラブホ
 減量を志しながらも食事はしっかりと取っている。抜くとかえって良くないとも言われているからな。今日の昼飯は、先日、テレビで紹介されていた新しい蕎麦屋へ試しに行ってみた。場所は先日確認しておいたので、店の近隣の100円パーキングへ車を止めて、直行。

 麺類の中では、ラーメンと並んで蕎麦が大好きなので、あちらこちらの蕎麦屋へ行っているが、外装・内装ともなかなか落ち着いたお洒落な店だ。夜は、一杯飲みにも対応しているらしく酒・焼酎などの類もメニューにずらっと並んでいた。

 肝心の蕎麦は、初回ということもあり、蕎麦の味を確認すべく「もりそば」を注文。減量を志しているのだから、それで止めておけばいいものを、小天丼も注文した。蕎麦は、細打ちの品のある味だね。蕎麦自体の味は、他のお気に入りの蕎麦屋に比べるとやや落ちる感じもしたが、まあ、おいしい部類には入るだろう。一緒に頼んだ小天丼は、うまかった。乗っているてんぷらの上げ具合もいいし、天丼の味の決め手といっていいタレの味もすごく良かった。満足、満足。

 蕎麦屋を出て、駐車場へ帰る途中、しばしばテレビで紹介されている精肉店を発見。コロッケがおいしいと評判の店。誘惑に勝てず、夕食のおかずにしようと立ち寄った。コロッケは当然のごとく注文したが、その隣の方に、見るからにおいしそうな焼き豚があるじゃないですか。100g400円と結構いい値段だが、せっかく寄ったのだからと思い、200g購入。コロッケもおいしかったが、この焼き豚・・・うまい!焼き豚というとちょっと味に癖のあるものが多いが、これはそれが全くなく、噛めば噛むほど、いい味が染み出てくる感じだった。いやあ、いいものを見つけた・・・と言うより、減量にとっては悪いものを見つけたと言うべきか?減量への道程は険しいなあ。運動の時間と量を増やさない限り駄目だな。分かっているけどやめられない・・・すみません、 barbaroidさん(笑)。

 それはそうと、精肉店の前には、ラブホが立っているのだが、精肉店の前でフラフラしてその隣の駐車場へ行く間に、2カップルがご入店して行ったな。あのラブホ、夜ならまだしも日中はかなり人の目につくのにな。一組目のカップルは人目を気にしてか、男がホテル側の歩道を歩き、女の子は反対側の歩道を歩いていたな。男が入り口へ入ろうというタイミングで、反対側の歩道から、ダダダ・・・と勢いよくホテル側に移動・ご入店となった。思わず笑いそうになってしまったが。二組目はフツーに自然な流れで入っていかれました。この時間帯、サービスタイムだから結構利用者が多いのかな?こっちは、この暑い中、仕事してるっちゅうのに、羨ましい連中だなあ。
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by f-liberal | 2005-07-20 21:02 |
人間の弱さ・苦しさの分からない裁判官という名のエリート官僚
 冤罪の再審支援集会に行ってきた。今回の集会のテーマとなっている冤罪事件ではない他の冤罪事件の当事者や支援者からの連帯の挨拶もあった。その中で、ある事件で濡れ衣を着せられ、無期懲役の判決を受け、30年近く獄中で過ごした後に、現在は仮釈放され、再審請求をしている人の話が特に印象に残った。内容自体は、知っている者にとって何ら目新しいものではないが、冤罪被害者自身が経験を以て語ること自体に説得力がある。以下、一部を簡単に紹介する。

・一般の人は警察が証拠を捏造するなんて思わないだろうが、するんですよ。

・裁判官に「やってもいないことを自白するはずない」というようなことを言われたが、エリート裁判官達は、人間の弱さや苦しみを全く分かっていない。全く身に覚えの無い事件で逮捕され、朝早くから深夜まで取調されて、「やっていない」といくら言っても信じてもらえないことは非常に辛く、苦しいことだ。つい目先の苦しさから逃れたいために、「やった」と言ってしまうんですよ。

・「やった」と言えばそれで終わりかと言うとそうではない。その後は、どうやって犯行を行ったとか、着ていた服はどうだとか、色々と警察から聞かれる。本当はやっていないから答えられるはずは無いのだが、虚偽自白をして警察に屈服してしまうと警察の誘導に従って、警察に都合のいいように話を合わせて答えていってしまう。

・たまたま、無期懲役になったからこのように仮出獄できて、皆さんに冤罪を訴え、支援して貰っているが、もし死刑判決だったらそれもできない。死刑冤罪の人達の中に、自らの精神を狂わさなければ死刑の恐怖その他に耐えられなくなる人がいることも分かる。
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by f-liberal | 2005-07-02 22:11 | 法/刑事司法・冤罪