徒然に思いついたことを・・・
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海老沢元NHK会長 「転職」
海老沢元NHK会長 「転職」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051221-00000008-ykf-ent

 齢70を超えて尚職にありつけるというのは、羨ましい限りですなあ。どのくらいの報酬を頂戴できるのだろうか、読売新聞社から。
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# by f-liberal | 2005-12-21 22:23 | 気に留めた記事
報道にもうちょっと配慮が・・・
 今から6年前か?早いなあ・・・時間が経つのは。

 1999年暮れ、あるNGOでご一緒していた人から路上生活者(所謂、ホームレスの人々)の夜間巡回をやりませんかと誘われた。じゃあ、やりますかということで、結局、同じNGOでご一緒いている仲間の4名で初めて駅周辺などの巡回を行った。それがきっかけとなって、地元に路上生活者の支援をする団体が立ち上げられ、様々な人達が関わるようになって今日に至っている。

 俺は、巡回の行われる毎月第2金曜日の夜間は、何かと用事があったり、まあ巡回メンバーも増えたから無理して行かなくてもいいかという感じで、巡回自体には最近はあまり行っていない。まあ、たまに行われる炊き出しの手伝いに行く程度だな、最近は。

 でも、気遣いしてくれる人もいるもので、俺がよく行くフリースペースの喫茶店のボランティアスタッフをしている人は、お米を年末になると寄付してくれる。実家が農家をやっていてお米が手に入るからだ。2週間程前にも戴いたので、支援団体の活動場所に利用させて貰っている教会へ預かって持って行った。自転車の前かごに積んで、ふらふらしながらゆっくりと走って行ったのだが(笑)。また、今週金曜日くらいにお米を戴けるようだ。ありがたいことだ。おそらく年末年始に炊き出しが行なわれるだろうから、それに使わせて頂く事になるだろう。

 この団体は、新聞・テレビなどでも度々取り上げられ、最初に俺達に、やりませんかとの声をかけてきた団体の事務局長をやっている人が取材に対応したりしている。数日前に、夜間巡回の際に地元テレビ局が取材の為に付いて回ったとの連絡を貰った。「取材の仕方に??ということもあったが、夜中の1時頃まで熱心に取材して行った。」との事だった。どこの局だろうと思っていたところ、昨日のローカル番組の特集の中でその様子が報道されていた。まあ、路上生活に至る経緯が様々あること、当事者の人達も好き好んで路上生活を送っている訳ではないこと等、限られた放映時間の中では不十分ながらも一応ちゃんと報道してくれていたとは思う。事務局長も放送中の生電話で質問に答えたりしていたしな。但し、インタビューに応じた元路上生活者の顔と実名をそのまま報じてしまった点については、配慮を欠いている。その点は困ったものだ。

 年末年始の炊き出しには、また手伝いに行くかな。その前にまた米を運ばなきゃならんな。自転車の前かごに乗っけて行くと、転びそうになって大変なのだが(爆)。
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# by f-liberal | 2005-12-14 15:52 | 社会
暴力反対訴えた元ギャング死刑執行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051213-00000011-yom-int

 シュワちゃん、それはちょっとないんじゃないの?本人は、無実をずっと訴え続けていた訳でしょ。無実の訴えに本当に耳を貸し、精査した結果なの?疑問だ。
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# by f-liberal | 2005-12-13 15:53 | 法/刑事司法・冤罪
無邪気な言葉
 「優しい。大好き。優しい。大好き。優しい。大好き。」
 「顔、かわいい。顔、かわいいでしょ。皆、そう言う。」

 先日俺も参加したコンサート&クリスマス会を主催したフリースペースへ週に何回か通ってくる知的ハンディキャップを持つ20代半ばの女性(Hさん)の言葉。

 数年前から、お母さんと一緒にたまに来ていたので、お母さんとは時折会話することもあった。ところが、1年程前に、お母さんが急逝されてしまった。彼女の面倒はお母さんが付きっ切りで見ていたらしく、お父さんと彼女が残されてしまって、今後どうしようかということで、特定の曜日に、ヘルパーさんにフリースペースまで連れてきて貰って、後は、フリースペースの仲間やボランティア、スタッフの人達と一緒に過ごすようになった。

 最初の頃は、半泣き状態で、いつも「お母さん、死んじゃった。」を繰り返すばかりで、なかなか周りの人達と意思疎通を図ることができなかった。しかし、いつの頃からか大分落ち着いてきて、知った顔の人達とは会話が成立するようになって来た。今では、すっかりフリースペースにも馴染んで過ごしている。俺の顔を見かけると、「ああ!」と言って手を上げてニコっと笑う。

 「優しい。大好き。」は、彼女の面倒を非常によく見てくれる青年に対する言葉である。彼もまたフリースペースに随分昔から通っていた青年である。今は求職中のため、時間のある時に、フリースペースへ来ては色んな人達の相手をして過ごしている。傍から見れば、どこにでもいるごく普通の今風の青年である。結構、格好よくて異性にももてそうな感じの青年。しかし、内面は非常に繊細で悩み多き青年でもある。だからこそ、フリースペースへ通うことになったのであろうが。

 Hさんは、昨日、なぜか俺にお弁当の中に入っていた柿をくれた。もうお腹が一杯で食べられなかったのか、俺が欲しそうな顔をしていたからか、分からないが(笑)。

 「食べちゃっていいの?」と聞いたら、「うん」と頷いたので食ったら、無性にはしゃいでいたな(笑)。何が嬉しかったのだろうか?(笑)

 ここに集う不登校生、ハンディを持った青年、悩み多き青年、皆繊細で傷つきやすいがゆえに、殺伐とした社会に馴染めないでいる。傍から見れば、今時、珍しい好青年で礼儀正しい、優しい人が多い。こういう性質だから弾かれてしまうとしたら、今の社会がおかしくないか?

 彼ら・彼女らと接する時には、俺も本当に気持ちの落ち着く時間と空間を与えられる。仕事の場面やその他の社会生活では、人を陥れたり、騙したり、妬んだりといったギスギスした事柄がゴロゴロしている状態で緊張を強いられるが、ここでは安心して、そして、信頼して時間を過ごすことができる。

 先のクリスマス会の最後の挨拶として主催者の方が次のような趣旨のことを仰っていた。

 「全ての人達は、皆、大きな愛に包まれています。それに気付かない人々もいるかもしれませんが、私はそう信じています。少なくとも、そう信じる人達がここにはいるということを覚えておいて下さい。」

 主催者の方は、俺の10数年来の友人で、素晴らしい人格の持ち主だ。俺の数少ない尊敬する人物である。決して世間から脚光を浴びることもなく、経済的には常に苦しくとも、自分の為すべきことを自覚して、淡々とその為すべきことを為そうとし、そこへ集う青年達を暖かく受け入れ、見守っている。

 俺は、そういう人達が無性に好きである。そういう人達の周りにはまたそういう人達が集まってくる。そこで、色んな素晴らしい人達と接する機会を得ることができる。ああ、先のクリスマス会では、ある冤罪被害者の救援活動を一緒にやっている仲間の奥様と偶然お会いした。身体のハンディキャップを持つ人達の作業所をやっていらっしゃると言うことで、そこのメンバー二人を連れて参加されていた。う~む、気さくで良い人だ。やっぱり、あの人の奥様だけのことはある。やっぱり、人間と言うのは、個々の属性は違えども、本質的な部分では同じような性質の人間を自分の周りに惹き付けるのだろうか。逆に、本質的な部分が異なる人間同士では、本当に安心・信頼した付き合いはできないのかもしれない。まあ、何が本質かは見極めたり確認したりするのは難しいから、感性によるところが大きいかとも思うが。

 社会全体から見れば、そういう人達は少数かもしれない。また、フリースペースに通うような青年達に対しては、社会の偏見やレッテルが多いのかもしれない。

 しかし、俺は彼ら・彼女らの人間性には心惹かれるものがあるし、好きなんだよなあ。

 だからこそ、逆に、彼ら・彼女らが弾き出されるような社会のあり方に疑問と怒りが沸くのである。それを少しでも改善したいとの思いで、様々な活動に身を置いている訳である。そこで出会う人達も同じ思いを共有できる人達が多い。大変なことも多いが、そういう人達が好きだからやっているということも多分にあるな。

 そういう思いがあるからこそ、妙な偏見やレッテルで、知ったようなことを言う奴らには怒りも沸く。仲間のことを知りもしないで、つべこべ言う奴らにも俺のことを言われるよりも怒りが沸く。

 センスの違った人間同士が理解し合うのは、非常な努力と根気が必要だが、人間同士の付き合いの密度が薄くなった今の社会では難しいな。難しいからといって諦めるとかいう話ではなく、俺は俺の感性で、自分が正しいと思うこと、自分にできることを愚直に続けるつもりだ。同じ山の頂を目指すにも、ルートは幾つもあるだろう。自分にあったルートで登ればいい。ルートが違うから、あっちは駄目だ、どうだという必要はないだろう。俺はそう思う。

 まあ、それもセンス如何で、結論は変わるだろうが。

 熱いけれども不器用で、これじゃいかんと思いつつも、どうしたらいいか分からなくて、だからと言って何もしないという訳にはいかなくて、うまくいかねえなあと自覚・葛藤しながら、周りの人間からは冷ややかに見られつつも、それでもそうしたい、せざるを得ない・・・という奴らが俺は好きなんだよ。

 まあ、このシンパシーは俺固有のものだから、単にそういうことというだけの話だが。
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# by f-liberal | 2005-12-13 13:54 | 社会
「犯罪加害者は生きて償いを」 被害者遺族の原田正治さんが死刑制度反対の訴え
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200512110952540

 「加害者に死刑が執行されても、被害者遺族は救われない。まず生きてもらうこと。それなくして償いはない」。「犯罪被害者の真の救済と私たち」と題して、今月3日に京都の同志社大学で開かれた講演会(同大学主催)で、自らも被害者遺族である原田正治さんはこう述べて、死刑制度への反対を訴えた。(京都・森類臣=日刊ベリタ)

☆原田さんのお話は何度か直接お聞きした。いつも共鳴するところが多い。
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# by f-liberal | 2005-12-12 15:55 | 法/刑事政策
ビラ撒き 逆転有罪判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000102-yom-soci

 腐った司法の実態からすれば、予想し得る判決である。上に行けば行く程、腐敗の度合いも強いからな。しかし、基本的人権の中でも最も重要な政治的表現の自由を奪い去ることに手を貸す裁判所というのも反吐が出るな。どこぞの自由のない国と同レベルだな。少数者の人権保障、自由の砦という存在理由を放棄した裁判所に価値を見出すことはできない。税金泥棒だな。


【TB】
http://liberaljin.exblog.jp/2809136/
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# by f-liberal | 2005-12-09 16:48 | 法/刑事司法・冤罪
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 上記の憲法9条を護ろうという趣旨に賛同します。
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# by f-liberal | 2005-12-08 11:11 | 法/憲法
横浜事件 第2回再審公判
http://members.at.infoseek.co.jp/yoko_hama/main.html

 横浜事件の再審公判の2回目が、12月12日(月)午前11時より、横浜地方裁判所第101号法廷で行われる。傍聴券は抽選になる見込みだな。12月 12日か。青春18切符は発売されているな。行きたい。しかし、行って傍聴券の抽選に外れたら・・・。中華街で肉まんでも買って帰るか。
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# by f-liberal | 2005-11-30 11:32 | 法/刑事司法・冤罪
改革ファシズムを止めろ!
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# by f-liberal | 2005-10-19 12:37 | 社会
横浜事件の再審始まる
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200510170129.html

 濡れ衣を晴らす闘いというのは、実に長い年月が日本ではかかる。実に不条理だ。
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# by f-liberal | 2005-10-17 22:26 | 法/刑事司法・冤罪